
撮影用の巨大タンクに注水しているところ。水が渦巻いているのがわだろうか。
この状態だと船の下にある、船の角度を調節できる装置、
ジンバルを見ることができる。

嵐の演出にはかかせない風。
その風を産み出すためにこんな巨大な送風機が使われた。

所かわって、ニュージーランド。こちらでも送風機は大活躍。
本物と船と見紛うくらいリアルに作られた模型に、タンクからの水がドバーっと襲う。
これに、ホーン岬で撮影された“生嵐”の映像が合成されて、嵐のシーンが誕生した。
posted by SaltyFriends at 09:05|
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